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地球へ・・・/section24「地球の緑の丘」ネタバレ感想。

地球へ・・・Vol.2 【通常版】

◆最終回ですね。
皆様 お疲れ様でした。
 
宜しければ、最後の戯言にもお付き合い下さい。

 
 
丁度、仕事が忙しくて家を留守にする事になったり
PCかココログさんのどっちかの調子が悪いらしく
思うように感想作成が出来ず、今頃になってしまいました・・・。
  

 
遂に最終回。
 

どこから突っこめば良いのか・・・・(^^;)
冷静に、落ち着いて考えたいのですが・・・
う~ん・・・。
 

どのアニメもそうですが、アニメオリジナル部分って
多少の事は私は別に良いと思うんです。
別の人間が作るんですから
原作と全く同じなんて不可能だと思いますし。
あと、アニメが何をしようが最終的には
原作が一番素敵だと思ってるので
わざわざ文句も言うつもりもありません。
でも、この作品は・・・う~ん。
そこまで変えるなら
リオは殺さないで
欲しかったな。
(そこかよ。)
 
私はキャラはマツカとか
ブルーとかキースとかがお気に入りなのですが、
声優さんはテラに関係無く、浪川さんのファンです。
ですから、リオのシーンに声を当てて下さる事が
とっても楽しみでしたのにリオシーンはカット
なのに最期はちゃっかり原作シーン
この原作ラストは観たかったんですが・・・
こんな風に観たかったんじゃ無かった・・・。(T-T)
 
原作リオはジョミーを迎えに行くまでのドラマが
ちゃんとあったのですが
アニメリオはその“ドラマ“がカットされたから
迎えに行く程 ジョミーを慕っていなかったと思うんです。
 
カット・変更されたのは仕方無いにしても
良いフォローもされていないから
なんか・・・リオ以外の人も行動とか言動とか
(原作にもありますがプラスして)
矛盾している人物が多く・・・
キースとか・・・
ファンの方はどう思ってるんでしょう。
(書き終ったら他の方の感想を読みに回ろう。)
  

何を観ても毎回思うのですが、
この作品もやっぱり原作を読んだ時の
感動や迫力は味わえませんでした。
何しろ、いろいろ違い過ぎるー!!
原作が好きなだけに本当に残念です。
 
残念・・・例えば、キース。

■スウェナに渡したディスク。
これは・・・いきなり人類を放棄宣言・・・?
これっていつ録ったんでしょう。
確かマザーに「ミュウの件は好きにしろ」みたいに
言われていた気がするのですが・・・。
ハッキリと決意しているのなら、
マザーにもミュウ達にも言えば良いのに・・・。
なんで、こんなコソコソした様な発表にするんでしょう?
マザーが反対すると思っていたのでしょうか?
確かに反対するかもしれませんが
よく解らない行動です。
 
サムやマツカが死んじゃったから
全てどうでも良くなっちゃったのでしょうか??
それとも、マザーと心中する気で録ってたんでしょうか?
と言うか、どんな理由でもアレ録り終わった後に
ジョミーと剣で闘う意味はどこにあるんでしょう?
 
ああ、もう

きっと、スウェナの流した
タイミングが悪いんだ
!!
(^□^;)
 
 
■オリジナルの人々。
ほとんど、この人達のための最終回でした。
出番多くて、いい所も持って行きまくりで
何のアニメか一瞬、解らなくなる程です。(-_-;)
グレイブさん、なんて素敵な人なんでしょう!
なんだかんだで常識人で素敵な上司(笑)。
なんですか?あの おいしいラスト・・・。(^^)
 
■トォニィに対するフィシス様
ちょっと声を荒げていました。
この雰囲気が小林さんが悪いのか、
スタッフの指導が悪いのか・・・
フィシスの雰囲気にちょっと違和感を感じてしまいました。
声が枯れている様にも聴こえましたが・・・。
イライラする様な女性では無いと思うのですが・・・。
何だか先週から急に「普通の人」に。
 
■声優さんの話をもうひとつ。
キースは置いといて、子安さんは良かった・・・!
「良かった」って何か素人が上から目線で
恐縮ですが、私が“聴きたかった“キースは
とりあえずこの最終回に居ました。

「私の心に触れるな!!」辺りです。
声の裏返りとか、絶妙な感じでした。
子安さんがキースで良かったです。
 
  
■キース負傷で怒りのジョミー。
 
マザー、
何?そのもろさ・・・。

 
ここは原作でのジョミーとキースの立場が
逆転させてあるんですね。
個人的に、こういうのは面白いなぁと
思うのですが・・・。
 
 
■トォニィ
「僕はまだ子供だ!!」
そんな本人の言う通り、泣き方とか言葉とかが
本当に「子供」らしくて・・・。
よく表現されてるなぁって印象的でした。
何か毎回言い出してますが、
アニメのトォニィはやっぱり好きです。
ジョミーとも原作みたいに
喧嘩別れじゃ無くて良かったね。
でも、
君が補聴器持つのは
別問題。

 
 
ジョミーとキースの想いを託され
補聴器も持ってていいけど
トォニィは付けてはいけない・・・。
そんな気がする・・・。

まぁ、この展開は面白いですけど。(^^)
対になるのはセルジュ君ですか・・・
確かに地球に居る原作キャラは
キースだけだけど・・・。これは微妙。
だって、キースがセルジュにも
心を開いている事になってしまいません??
実行してくれるって確信しているんでしょうから。
 
セルジュが嫌いとかでは無いのですけどね・・・。
 
 
■スウェナと娘。
娘は・・・死んでいるんですか??
スウェナも死んじゃったのかな??
鯨のおっさんはどうなったのかな??(^^;)
ジョミーのパパママは??(キリが無い・・・。)
  
 
■リオ~!!
岩に挟まれた姿がちょっとおマヌケさん・・・。
ここは観たかったんだけど・・・違う・・・
 
 
■地球を出ちゃうんだ・・・。
そういえば、ソルジャーがトォニィって
フィシス様とうまくやって行けるのか心配ですね。
(^^;)
 
■そして・・・
 
 

どこだよ、そこは!?

 

地球・・・なの?
トォニィ・・・私には何も解らなかったよ。(T-T)
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か尻切れトンボでしたね。
せめて、トォニィ以外がどうなったかも
判れば良かったのですが・・・
結局、人類とミュウはどうなったのでしょう?
再生した地球より、そっちが大事なのでは・・。
トォニィには
人類とミュウが共存したら
自分が化け物扱いされてしまう
って
ナスカチルドレンとしての悩みと
ジョミーのために力を貸してるって
人類もミュウもどうでもいいぜ発言
アニメでも使われていたのにソルジャーですか・・・
この子に指導者は無理だろう・・・。
雰囲気に持って行かれた感じです。
笑うしか無いです(笑)。
 

このラスト・・・
何のために皆、死んだのでしょうね?
地球を再生させるためでは無いはずです(苦笑)。
  
次世代を若者に託してENDでした。
(何かシャレみたいだ)まぁ悪くは無いかと・・・
 
「母と子」もテーマっぽかったですね。
これも悪くは無いかと・・・
 
悪いのは原作のいじり方が
どこかで悪くなった事ですよね・・・。
オリジナルが出しゃばり過ぎちゃった印象です。
で、変な時だけ原作を引っ張り出すから
矛盾が出て来たりして訳のわからない物語に。

あと、原作既読ですが
私にはアニメ・ジョミーの活躍がどこだったのか
全く理解出来ておりません。
(だから感想で触れていませんでした。)
ジョミーって主人公として、ソルジャーとして
何をしたんでしょう?何かしましたっけ??
 
原作はジョミーもキースもその他も
モノローグが入り、心の状態が理解できます。
でも、アニメ版ではモノローグシーンは
全面的にカットされていた印象です。
(リオのシーン・・・・。)
代わりに態度で示す様な映像も特別入らず
原作で特にモノローグが多かったせいもあるのか
ジョミーは大変 空っぽなキャラクターに思えました。
 
主人公は意外と無個性な存在でもありますが
本当に何もしていない・・・気がします。
  
逆にトォニィは非常に丁寧に表現されていて
個人的に好感が持てるキャラクターに。
これも何故かって「モノローグ」だと思うのです。
トォニィの心の中はどの視聴者にも見えていたと思います。
・・・終わり方といい、トォニィが主人公だったって事?

モノローグって大切なんだなぁ・・・。
 
 
絵は綺麗なアニメだったと思います。
結城さん万歳!
 
あとは冒頭の感想通りです。
 

原作のラストは映画館で映画を観てるかの様な
印象を受けました。
あれを・・・アニメで観たかったなぁ・・・。
 
↑あっ!これは・・・
今、ブルーの気持ちが
ちょっと解った気がしました。

 
要するに「無念」なのかな、私は・・・。
 
 

でも、私の場合、アニメ化しなかったら
この作品には出逢えていませんので
素直に感謝したいと思います。
マツカとリオの最期は再現されたし
最後の最後に
ブルーの気持ちも解ったし(笑)
批判めいた事も書きたくないですし
(上の方を読む限り手遅れですが・・・)

もういいです、何だって。
(投げやり。)
 
 
観られただけで充分です。(^^)
いつか「地球へ」を知らない誰かに
テラ話を語る機会が来たら
「こんな内容だったんだよ。」と
ネタのひとつにしようと思います。
   
斎賀さんや子安さん、杉田さんを語る上でも
外せませんよね☆
 
うん、その日が楽しみです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追伸:
アニメは最終回ですが、
まだまだ「地球へ」に関する事は
書きたい事があるので書いて行きます。
(アニメ終了後、寂しくなったら観ようと
劇場版DVDを買ってあるので、近々開けて
感想書きます・・・・。)
 
なので、「地球へ・・・」ファンの皆様、
宜しければ またいつでもお越し下さいませ。
読んで頂きありがとうございました。
  
 
←section23の感想へ
 
原作との相違点をチェックしてみる→
(※管理人の主観による考察があったり無かったりです。)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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お世話になります。

 
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ブログ様方は本当にありがとうございました。
最後までお世話になります。
また別の、同じ作品の感想を書きました際には
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皆様、お疲れ様でした~。
 
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アニメ感想【2007年】」カテゴリの記事

コメント

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「おぼろ二次元日記」のおぼろです。
いつもお世話になっています。
 
原作派の私にもアニメは痛い作品になってしまい、
一つ一つの感想にうなづきながら拝見させていただきました。
 
ジョミーが主人公という基本ができていなくて、
そのせいで一番の理解者であったリオの描写も少なく、それが残念でなりません。
リオがいたからミュウ側のジョミーに対する理解が進み、ナスカで全てを失った彼が立ち直ることもできたと思うのですが・・・。
 
そしてキース。
ディスクを渡すのはやはり唐突だと思いますし、
それまでの過程に変化がなさ過ぎたので、
急にミュウに理解を示しても違和感ありまくりでした。
 
トォニィとブルーに注いだエネルギーは本来、
ジョミーとキースに注ぐべきものと感じました。
 

アニメは別物といっても原作の良いところ、支持されたポイントは抑えて欲しいと思うのが私の希望なので、今回のアニメは残念ですが声優さんを楽しむ
という出来になってしまったようです。(苦笑)
 

投稿: おぼろ | 2007年9月26日 (水) 08時16分

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
こんにちは~~エルさん♪ 怜奈です。
いやぁ~~~終わっちゃいましたね「地球へ」。

方々のブログ様方を見てると、
わりと辛口評価が多かったんですけど、
私個人は"今風の「地球へ」なんだ"と端っから
割り切っちゃってたんで、普通に「トォニィ良かったね」
で終わっちゃいましたよ。
―――というか、筋金入りの貴腐人だけに、
絶望的かと思っていた、キースとジョミーの
最期の交流シーンがあっただけで、
他の全ては許せた。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


私は来期のアニメが待ってますので、
「地球へ」への参入はここまでにするだろうと思いますが、エルさんの記事は面白いので、
これからも「地球へ」の記事を楽しみにしてますね。
では! |彡サッ

投稿: 怜奈 | 2007年9月26日 (水) 12時36分

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こんばんわ~、あしゅです。

原作未読者なので、原作改変についてはコメントできないのですが

最後のはどう見てもテラですね
 
>この子に指導者は無理だろう・・・。

>何のために皆、死んだのでしょうね?
 
あれだけ「俺最強!!」だったトォニィも先人たちの死によって未来を作っていく事の大切さやらなんやらに気付いた ということを表現したいのではないかと
希望・意志・未来を若人達に託して、それらを守るために死んでいく
ブルーさんの教えですw

 
>地球を再生させるためでは無いはずです(苦笑)。
地球がどうとかより、未来を守った ていう描写なのかと
ああいうボンヤリな終わり方は私は結構好きですけどねー
トォニィは行き先を「未来」としか言っていないので、テラで人類と共存したとも、別の星でミュウだけで生きているとも、考えられますよね
 
どちらが良いのかも私には解りませんし
 

投稿: あしゅ | 2007年9月26日 (水) 17時22分

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
>おぼろ様
 
コメントありがとうございます!
こちらこそ、いつもお世話になっております。
  
>原作派の私にもアニメは痛い作品になってしまい、一つ一つの感想にうなづきながら拝見させていただきました。
 
そうですね。原作に思い入れがある方々には
不満要素が多い作品だったかもしれません。
私も痛い作品までは思ってはおりませんが
お気持ち解ります。感想にうなづきながら・・・
わわっ!こんな長い感想を読んで頂き恐縮です。
ありがとうございます。
 
 
>ジョミーが主人公という基本ができていなくて、そのせいで一番の理解者であったリオの描写も少なく、それが残念でなりません。
  
私は原作で2回入る、船内でジョミーの
感情の変化を感じているリオのシーンが
好きなのですが、アニメでは確か無かった様な
気がします。これには悲しかったです・・。
リオの場合は脇役なので仕方無いのかもしれませんが・・・
  
 
>そしてキース。
 
私もキースは好きな方ですが、
キースのファンの方には本当に色々ありましたでしょうね・・・(^^;)

 
>トォニィとブルーに注いだエネルギーは本来、ジョミーとキースに注ぐべきものと感じました。
 
そもそも「全24話」が短かったのではないかと。
もう少し話数があれば一人一人にスポットが当たったのではないかと思います。
アニメ化に対する希望は私もおぼろ様の考えと同じです。私は以前、大好きな別作品で今回の「地球へ」以上に悲しい出来に遭遇しておりますので
今回はまだ受け止められるアニメではありました。
(ただ、原作抜きにしても矛盾してるストーリーに思えるんですよね。)
おぼろ様のお気持ちは、その別作品(因みに「ガンパレード・マーチ」って作品です。)の時の私に近いんじゃないかなと思っております。
あの時は本当に苦痛で、残念で、目にする度に悲しい気持ちになりました。お気持ちお察し致します。
 
それでは、「地球へ」は終了してしまいましたが、
まだまだ「彩雲国」などでお世話になるかと思いますので(^^;)今後もどうぞ よろしくお願い致します。
  

投稿: エルちゃん(管理人) | 2007年9月26日 (水) 22時28分

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>怜奈 様
 
こんばんは~♪
コメントありがとうございます!終わってしまいましたね~。  
 

>方々のブログ様方を見てると、わりと辛口評価が多かったんですけど、
>私個人は"今風の「地球へ」なんだ"と端っから割り切っちゃってたんで、普通に「トォニィ良かったね」で終わっちゃいましたよ。
 
そうですね。私も“今風“って部分は納得ですし、トォニィの笑顔で終了に(ビックリしたけど)不満は無いです。
ただ、私の中に悪い意味で「何か違う」と思う部分も確かに存在しておりまして・・・
(もちろん、素敵だなぁと思う部分もありましたよ。)
放映分の最後の感想でもありましたので、ちょっと
真面目に長々と書き綴ってみました。
仕事柄、創作に携っておりますのでお話とか絵とか、純粋に楽しめないんですよ(^^;)
好みの問題もあるんでしょうが・・・。
 

>―――というか、筋金入りの貴腐人だけに、
絶望的かと思っていた、キースとジョミーの
最期の交流シーンがあっただけで、他の全ては許せた。
 
(笑)(^▽^)
私も「ここは2人の組み合わせが好きな人達は嬉しいだろうなぁ」と密かに思っておりました(笑)
 
私の記事が面白い!?Σ(゜□゜)
まぁ!褒めても何も出ませんよ(笑)
でも、ありがとうございます~☆
実は劇場版のDVDが未開封なので、こっちの感想も書こうと思ってるんです。(CDドラマも届く予定ですし)良かったら、また覗きにいらして下さい♪
 
「地球へ」は終了しちゃいましたが
また別の同じ作品を愛でておりましたら
いつでもコメントなり、TBなり何なりどうぞ☆
私も関係なく怜奈さんの所に遊びに行きますね(笑)
 

投稿: エルちゃん(管理人) | 2007年9月26日 (水) 23時16分

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
>あしゅ 様
 
こんばんは~!コメントありがとうございます!
そして、いつもお世話になっております。
  
>原作未読者なので、原作改変についてはコメントできないのですが最後のはどう見てもテラですね
  
いえいえ、同じアニメを楽しむ事に未読も既読も関係ありませんよ(^^)貴重なご意見をありがとうございます。
最後の場所は、トォニィが「未来へ!」って
灰色の地球を脱出しちゃってから、割とすぐラストの絵を眺めているトォニィになっちゃったので
彼がどの星にいるのか判んなくなっちゃったのですよ。
 
 
>あれだけ「俺最強!!」だったトォニィも先人たちの死によって未来を作っていく事の大切さやらなんやらに気付いた
 
個人的に、その大切さに気づいたりする、頑張ってるトォニィの描写を少し入れて欲しかったのですよ。
トォニィはミュウを導く事ならするかもしれませんが、アルテラが人間に殺されていますから・・・。
人間との共存をすぐに受け入れるとは私には思えないです。
 
 
>希望・意志・未来を若人達に託して、それらを守るために死んでいく  
ブルーさんの教えですw
 
・・・そういえば、ブルーの教えを守っているラストですよね。
けど、ますますブルーとトォニィの間にいたジョミーの立場は・・・。教えの発言者でも無く、自ら未来も導けず・・ちょっと地味な活躍です・・・。(-_-;)
 

>地球がどうとかより、未来を守った ていう描写なのかと
 
そのイメージ重視の雰囲気に持って行かれただけの様に思うのですよ。
私もあの雰囲気は好きでしたよ。
トォニィが平和に暮らしている事もあれで充分判ると思います。
でも、あれだけ最後までSD体制の問題を採り上げていたのなら最後は地球が青い星に戻った映像だけでなく、人類とミュウが共存しているか、未だもめているかの情報を入れるべきなのではと個人的に思うんです。
  
これまで環境汚染の問題は深刻に採り上げていないのに、最後の最後に「地球が再生しました」で締め括られてもピンと来なかったんですよ。
ジョミーとキース、あとブルーが望んだ未来は地球の再生では無く、「ミュウと人類の共存」だと思ったのですが・・・?
皆、その未来のために戦って死んでいったと思うので・・・。
だから、あの終わり方には「結局 未来はどうなったの?」と言いたくなるのです。
(原作抜きにしてもです。)
オリジナル作品なら“想像にお任せします“な終わりでも仕方無いのですが、「地球」は原作に(意味不明ではあるんですが)素敵なラストがちゃんとあるので・・・。
この知識が純粋な視聴の妨げにもなっているのでしょうが、曖昧な結末にしなくても良かったんじゃないかなと思うのです。
 

ちょっと熱く語ってしまいました。すみません。(^^;)
「地球へ」は終了してしまいましたが、また別の同じ作品を愛で始めたら(始めてなくても)、宜しければ いつでもコメント、TB等どうぞ~☆
私も関係なく覗きに行かせて頂きます。(笑)

投稿: エルちゃん(管理人) | 2007年9月27日 (木) 00時36分

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